アロハシャツ専門店【玉葱工房】

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2000年3月15日HP開設

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友禅アロハシャツと手描製品の【玉葱工房】


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09新作アロハシャツ
アロハシャツ09E001A アロハシャツ09M001A アロハシャツ09M006 アロハシャツ09M004 アロハシャツ09M007 アロハシャツ09M002 近日公開予定

この他にも魅力的なアロハシャツがたっぷり。豊富なラインナップの中からお好みのアロハシャツを見つけてください。
特選品アロハシャツや素材別アロハシャツなど、こちらのメニューからお好みのコーナーをお選びください。


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お好みのアロハシャツを選んだら、地域によって配送料金が異なりますので、こちらでご確認のうえ、『佐川急便』か『ゆうパック』のどちらかを選択して購入ボタンを押し、必要事項を記入して送信してください。
着日や時間指定のご希望がございましたら、連絡事項欄に入力してください。


お好みのアロハシャツを選んだら、サイズ別在庫表示をクリックすると、メーラーが立ち上がります。商品番号・サイズをご確認のうえ、「郵便番号」「住所」「名前」「電話番号」と、「佐川」または「郵便」を明記して、送信してください。着日や時間指定も、ご希望がございましたら、その旨ご入力ください。


お好みのアロハシャツを選んだら、ご希望の商品番号・サイズを明記の上、「郵便番号」「ご住所」「お名前」「電話番号」と、「佐川急便」または「郵便局」のどちらかを明記して075-812-6358まで送信してください。
着日や時間指定のご希望がございましたら、書き加えておいてください。


アロハシャツの加工手配等で留守にすることも多いですから、事前にメールもしくはお電話(075-812-6357)にて、ご来店の日時をお知らせください。(地図はFAQをご覧ください)
通常の店舗とは異なりますから、クレジットカードでの決済は出来ません。領収書が必要な方は、気軽にお申し出ください。








玉葱丁稚の独り言(09/06/27)

まいど!アロハシャツ屋の丁稚です。
たった今、新作を一般公開に回しました。ほんまに色々重なって、心身共にバテ果ててましたから、作業は遅々として進まず(泣)必死のパッチのやっつけ仕事。間違いは順次手直ししていくつもりです。

え〜、福屋八丁堀本店には、多くのお客様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。世界不況だとかパンデミックだとか、何かと逆風が吹きすさぶ昨今ですが、お客様と直に対話出来る喜びって言うのも、販売員ならではの醍醐味ですよね。

次のデパートですが、7月15日からの阪急百貨店西宮店は、ついさっき公開したばっかりの今期物新作から手描のスペシャルTシャツ、ヒミツの超目玉特価品などなど、吟味セレクトした内容で展開致しますが…残念ながら販売に立たないんですよねぇ…まぁ、その替わりと言っちゃ何ですが、19日の日曜日にはトークショー(笑)です。

アロハの成り立ちですとか、着物との関連性ですとか、染色技法についてですとか、いろいろお話しする訳ですよ、この私が…まぁおっちゃんおばちゃん的な性格ですし、おまけに得意分野がテーマですから、ほっときゃ延々話するかもしれませんねぇ。まぁご迷惑じゃなければ、玉葱丁稚のトークを聞きに来てくださいませ。

さてさて、玉葱工房は基本的に年中無休です。ただ加工場巡りで出歩いておりますので、お手数ですがお越しいただく前に、メールや075−812−6357にご連絡をお願い致します。地図は玉葱工房webショップのFAQコーナーに、近隣のランドマークからの道順と供に出ておりますので、そちらをご参照くださいませ。m(_ _)m

玉葱工房の川添さんは京都の和柄を用いた個性的なアロハシャツを数多く作られていますよね。まずなぜアロハシャツを作るようになったのか、きっかけを教えてください。(インタビュアー:職人.com桜井氏)

昔からアロハシャツが好きで、買い集めていた時期がありました。でも貧乏でしたから、もっぱら古着専門。

主に米軍放出品専門店や基地祭のフリマなどに出没し、米兵のお下がりのアロハシャツを掘り出してました。

同時期に、短期間ではありましたが、呉服屋の商品管理のバイトをしていたこともあって、着物とアロハシャツが似通っていることに気が付いたんです。

そしてルーツを調べていくうちに、アロハシャツの雛形になったのが日系移民の着物シャツであることにたどり着きました。 今のようにネットも専門のガイドブックもない、20年以上前のお話しです。


20年以上もアロハシャツに魅せられている、川添さんが感じるアロハシャツの魅力はどういうところですか?

そもそも人と同じ恰好をするのは好きじゃなくて、社畜の象徴であるネクタイやスーツが嫌いでしたから、開襟柄物のアロハシャツは、権威に服さない自由さを象徴しています。

アロハシャツのルーツを作ったのが日系移民だという事実も、今ではハワイのフォーマルウエアとして地位が確立されているのも、また背景に秘められた日本文化の奥深さもふくめて、私たち日本人の琴線をくすぐってくれる魅力にあふれていますね。


それでは川添さんの今後の展望を教えて下さい。

私が友禅アロハシャツを作るにいたったもうひとつの理由に、「伝統産業の衰退」に歯止めがかけたかったからということも上げられます。

明治大正昭和の日本人には、世界に挑んだ人たちも大勢いたわけです。そんな彼らが苦しい暮らしの中で創出し、いまや服飾史に確固たる地位を築き上げたアロハシャツなのに、「なんで(和装産業の人たちは)目を向けないのか」と言うじれったさもあって、率先して商品化する事にしました。

おかげさまでメディアに取り上げていただくたびに、このようなことを叫び続けてきた結果、多くの問屋・染め屋からアパレル業者までが、アロハシャツを取り扱うようになりまして、仕掛け人としては「してやったり」の心境です。

今後はより多くの方に、友禅アロハシャツのポテンシャルを知ってもらい、その良さを体感してもらいたいですね。そのためには、現代のライフスタイルに合わせたマテリアルを使い、ケアの容易なものを手がけて行く予定です。国内はもちろんですが、今後は特に海外に向けて友禅アロハシャツの魅力を発信したいですね。もちろん数量限定・少量多品種の方向性を、変えるつもりは毛頭ありません。まぁ、基本がへそ曲がりですからね。そのうち癇癪玉を爆発させて、作るのやめちゃうかもしれません(笑)。だからお買い上げ・ご注文は、お早めに。

アロハシャツ専門店【玉葱工房】川添貴之

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アロハシャツ専門店【玉葱工房】
京都府主催第35期本友禅染(手描)技術者研修修了者 川添貴之
〒604-8801  京都市中京区今新在家西町29-5
TEL(075)812-6357 FAX(075)812-6358